暮らしを人生を、もっと楽しく、自分らしく 家は、ハワイだ。

暮らしを人生を、もっと楽しく、自分らしく 家は、ハワイだ。

あなたにとって、
「家」とはなんでしょうか。

「大切な人と過ごす場所」「家族が安心して暮らせる場所」「憩いの場所」、人によっては 「ステータス」なんて回答もあるでしょうか。

非常に漠然とした質問でしたが、それがどんな形であれ、家とは、生活の基礎となる場であり やすらぎの場ではないでしょうか。

家に求めることと、
ハワイに対する想いは似ている

「家とはどんな場所?」という弊社お客様へのアンケート調査の回答をご紹介します。

「家とはどんな場所?」

  1. 1.一番好きな場所
  2. 2.帰る場所、帰りたくなる場所
  3. 3.心身ともにリフレッシュできる場所
  4. 4.安らげる場所
  5. 5.パワーを充電する場所
  6. 6.エネルギーの源
  7. 7.ゆっくりするところ
  8. 8.家族と過ごす場所
  9. 9.好きなものに囲まれて過ごすところ

弊社お客様へのアンケート調査からの抜粋

皆様の回答はいかがですか?
価値観の多様化により、家の在り方や思いも人それぞれだと思いますが、このアンケートの回答は、多くの人が共通していると思います。

ところで、これらの回答って、
皆様のハワイに対する想いとまったく同じではないですか?
《 あなたにとって「ハワイ」とは 》と
《 あなたにとって「家」とは 》とは、
実に回答が似ているのです。

日本人の変わらぬハワイ愛の理由は、一言で言い表すと「癒し」だといいます。要するに「家」も「ハワイ」も人々にとって最も癒しを求める場所ということなのです。

ならば、”いっそのこと日本でハワイの家に住んでみる!?”

ハワイが大好きな人は、日本にいてもハワイを求めます。お部屋にフラドールを飾り、アロハシャツをコレクションし、ハワイアンミュージックを楽しむ。日本のいたるところで開催されるハワイイベントに出かけ、ハワイアンカフェでガーリックシュリンプやアサイーボウルを食べる。休日はサーフィン、またフラを習ったり…と。そのわけは、ハワイで感じる「それ」を日本でもいつも感じていたいのです。

毎日帰る場所である
「家」だからこそ、
「家」=「ハワイ」なのです。

ならば、”いっそのこと日本でハワイの家に住んでみる!?”
Kitchen

Kitchen

リノベーションの満足度を大きく左右するのは、キッチンです。ハワイで滞在したコンドミニアムのキッチンに一目惚れした方も多いはずです。北米タイプの伝統的スタイル、框スタイルのキャビネット扉はいまも、多くの人に愛されています。毎日、使うものだからこそ、デザインも機能もそして動線にも拘りプランニングします。

Kitchen Kitchen Kitchen Kitchen Kitchen Kitchen

《オーダーキッチン》

キャビネットの框扉はレイズド(外周の框の中央が盛り上がっている板チョコのようなデザイン)を採用しています。海外では主流で、よりフォーマルなデザインが特徴です。天板は天然水晶が主成分のフィオレストーン。水晶が持つ独特の立体感と手触り、質感、光沢が魅力です。表面硬度は御影石より硬く、傷や摩耗に強いのが特徴です。水栓はハンスグローエ社製、海外仕様のドロップインコンロ、食洗器はミーレ社製になります。ダイニングカウンターや家電収納、ゴミ箱収納、充実した機能を付帯したカップボード製作もいたします。お客様のご予算、ご要望により仕様変更も可能です。

《価格目安》
3,000,000円~(税別)
2800mm・コンベック・食洗器付
  • Kitchen
    S様邸(一戸建)
    リビングと洋室を繋げて広々LDKを実現。
    框扉の美しいキッチンに自然と家族が集まる 天国の家。

    リノベーションのテーマは、白を基調としたハレクラニホテルのようなリラックス空間。LDKは洋室と繋ぎ開放的に。
    ゆったりとした大きめのソファも置くことが可能となり、より寛ぎやすくなりました。開口部はウッドシャッターにより近隣とのプライバシーを確保。開放的でご家族とのコミュニケーションが取りやすいアイランドキッチンはデザイン性も機能性も高いものになっています。

  • Kitchen
    N様邸(一戸建)
    両親が建てた構造もデザインもお堅い家をリノベーション。思い出の家を自分たちのスタイルに。

    リビングの端に独立していた壁付けキッチンを開放的なアイランドキッチンに交換。カウンター下部には間接照明を入れ、バーカウンターのように。背面収納はそのままで、鏡面の扉に交換することでよりスタイリッシュに。ボタニカルデザインの床タイルはイタリア製。ハワイの高級コンドミニアムのようなキッチンが完成。

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Living+Dining

日本と欧米住宅とのリビングの違い

欧米では玄関のそばに、まずリビングルームがある。
 
日本では、陽当りや採光を考慮し、南側や最も明るい場所へリビングの位置を持っていきます。
しかし、欧米の場合は少し違います。映画や海外ドラマで見たことがあると思いますが、玄関を入ってすぐの場所にリビングがあります。方位はあまり気にしません。玄関入ってすぐにリビングがあることで家族同士が顔を合わせやすいという理由からなのです。欧米の人たちは家族とのコミュニケーションをとても大切にしているのです。ですから日本のように、玄関が北側で、廊下を通って、南側のリビングに行くプランは少ないのです。

しかしながら日本の住宅事情を考えると、そのようなプランニングは少し難しいと思いますので、弊社では、ハワイの別荘やホテル、コンドミニアム(景色が良く、最も明るい場所にリビング)をイメージしたプランニングで製作しています。

Living Living Living Living Living Living

ご家族が寛ぐリビングルームは、デザイン重視だけでは暮らし難くなりますので、第一に間取りの見直し、キッチンや隣接する部屋との生活導線、照明や完成後のインテリア配置など、様々な角度から検証しプランニング、その次に装飾を加えていきます。

内装標準仕上げ
  • ■リビングドア(ガラステンパードアまたは木製ルーバードア)
  • ■腰壁またはモールディング装飾(幅木・天井・建具枠廻し縁)
  • ■床フローリング(フロアコーティング仕上げ)又はカーペット
  • ■建具(木製ルーバードアまたは框ドア・手塗装仕上げ)
  • ■開口部、ウッドシャッター
  • ■折り上げ天井・間接照明・ブラケット照明・シーリングファン
  • ■ウォールペーパー、アクセントクロス
  • ■アメリカンスイッチ・コンセントプレート 等 
《価格目安》
20帖 3,700,000円~(税別)
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《ウッドシャッター》

ウッドシャッターは耐久性の高さからウインドウインテリアの最高級品とされています。
宮廷や王室、歴史ある建物から、ハワイの高級リゾートホテルや豪邸には必ずと言っていいほど、長い時を経た味わい深いウッドシャッターが窓辺を美しく彩ります。
採光量、 風通しの調整も自在に行うことが可能です。

  • Living
    O様邸(マンション)
    親御さんとの同居を機に、独立していたキッチンの壁を取り払い、広々開放的なリビングに。

    フローリングは海を連想するインディゴオーク。シリコンコーティングを施した床が外の明かりを映しこみ、壁のモールディングが空間の輪郭を表し、そして天井の間接照明が奥行き感を演出するというそれぞれの効果により、より開放感あふれる空間となっています。

Kitchen

Bed room

一般的にリノベーションされる際、リビングやキッチンにこだわる方は多いのですが、寝室などのお部屋はそこまでこだわらないという人が多いのではないかと思います。当然、ご予算的なこともありますし、リビングと違って、お部屋は「家族以外は立ち入らないので」という理由もあるようです。結局のところ、寝室は一番最後という感じです。

人は人生の3分の1近くを睡眠に費やすので、家の中で最も長い時間を過ごすのが寝室ということになります。また、睡眠の質や量は心身の健康に深く関わるといわれています。快適で熟睡できる寝室を作ることは、リノベーションされる上でも大切なポイントといえます。

Kitchen Kitchen

寝室のカラーも色の効果を取り入れます。
グリーンには安らぎや落ち着きなどの意味を持ち、リラックス効果や疲労回復効果のあるカラーと言われて いますので、一日の疲れを癒す、寝室には最適です。
ライトイエローやベージュなどのヒーリングカラーは、彩度が低めのほっとなごめるくつろぎ色。
ぬくもり感と癒しを与えてくれますので、これも寝室によく使用します。
アクセントのパームツリーの壁紙やシェードランプが、高級リゾートホテルのようなベッドルームを演出。
お気に入りのアロマキャンドルなどで、香りもコーディネートすると、よりリラックスした時間を過ごせます。

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